死装束(しにしょうぞく)

故人に最後に着せる衣装のことですが、昔は、経帷子(きょうかたびら)・頭巾・上帯・手甲(てっこう)脚絆・足袋・草履・杖・六文銭・頭陀袋(ずだぶくろ)などがありました。最近では、故人の生前が偲ばれる衣類などを死装束とする場合も多いです。