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葬儀はどこで斎場とは?

お通夜・告別式・葬儀などを行う場所のことを、一般的に斎場、または葬儀場と言います。または、火葬場のことも含めて斎場と呼ぶこともあります。近年は、従来の葬儀とは趣が異なり、「セレモニーホール
と呼ぶ場合もあります。
地域によっては、お通夜や葬儀は自宅や寺院で行われることもあります。
近年、核家族化が進み、アパートやマンション、団地などの集合住宅に住む人が増えてきて、昔のように親戚や近所づきあいが少なくなってきました。ライフスタイルの変化により、斎場も大きく変化してきました。

お通夜や葬儀を葬儀社の会場で行うのが一般的になり、斎場によっては、施設内に火葬場が設置されているところもあります。車での移動時間が短縮され、施設内で精進落としや初七日の法要を行う場合もあります。初七日は、一般的には亡くなってから7日後に行いますが、遠くから来た親戚の人がわざわざそのためにまた足を運ぶのが困難な場合のことを考慮して、葬式の翌日に行う場合もあります。

東京都内で大規模な斎場には、増上寺・築地本願寺・青山葬儀所・護国寺などがあります。葬儀に参列する人が多い場合や団体葬でよく使われる場所です。芸能人や著名人などの葬儀がよく執り行われている斎場としても有名です。公共の斎場も多数あります。東京都大田区には、公共の斎場として臨海斎場があります。その他には、寺院の斎場や民間の斎場などがあります。
民間会社が経営している斎場は、従来の葬儀にはないさまざまな趣向・演出で、故人が好きだった音楽を流したり、葬儀のスタイルについては、遺族の意向を重視しています。
斎場を選ぶには、葬儀の規模や自宅からの距離なども考慮して選びたいものです。冠婚葬祭の互助会に加入している場合は、その互助会での特典が受けられる葬儀社を選ぶといいでしょう。

斎場と葬儀社について考えてみると、必ずしも斎場と葬儀社が同じとは限らず、葬儀社が管理・所有している斎場であれば、その斎場は、その葬儀社のみで使用できるということになります。公共の斎場では、斎場と火葬場が併設されているところもあります。

病気で余命があとわずかであれば、事前に斎場を下調べする余裕もあるかもしれませんが、実際には人が亡くなってから斎場を探すことがほとんどで、斎場選びに時間をかけるのは難しいと思います。
斎場を探す方法は、電話帳で探す・インターネットで探す方法があります。インターネットで検索すると、斎場の外観が写真や動画などで見られます。サービス内容や料金体系、斎場の雰囲気などもホームページ上で見ればわかります。