30社からの一括お見積りはコチラ

喪主様あいさつ文例

お通夜・葬式では、喪主による挨拶が行われます。喪主より弔問客へのお礼の気持ちをこめて、言葉や僧侶へのあいさつの言葉などを述べます。
挨拶が苦手な人もいると思いますが、弔問客に対してお礼の気持ちとして、本日はありがとうございますと、簡潔な中に感謝の一言をかけることも大切です。
喪主の挨拶は、お通夜や葬式の挨拶以外には、僧侶への挨拶もあります。お通夜や葬式の式次第で僧侶に挨拶の言葉を述べるわけではありませんが、僧侶が斎場に見えたときには、事前に「本日は、お忙しい中ご足労下さいまして、ありがとうございます。故人も安心することと思います。不慣れですが、何とぞご指導いただきますよう、お願いいたします」の一言を添えておくといいでしょう。

お通夜のあとの喪主の挨拶の例文

「本日は、お忙しい中、○○(故人の名前)のお通夜にご参列いただきまして、ありがとうございました。おかげさまで、とどこおりなく通夜を終えることができ、故人も喜んでいることと思います。なお、明日の葬儀・告別式は○○時からとなっています。このあと、お時間がある方は、どうぞごゆっくりしていただいて、お時間が許す限り、おくつろぎいただければと思います。まことにありがとうございました。

葬式のあとの出棺のときの喪主の挨拶の例文

「本日は、お忙しい中、たくさんの方々にご参列・ご焼香していただきまして、ありがとうございました。遺族を代表して、一言ご挨拶とお礼の言葉を申し上げます。生前中は大変お世話になりました。皆様方のおかげをもちまして、お通夜・葬儀がとどこおりなくすませることができました。心よりお礼申し上げます。今後ともどうぞ、みなさま方の生前と変わらぬお力添えをお願い申し上げます。本日は、まことにありがとうございました。」
上記は、手短かな挨拶です。

故人のエピソードを添えた挨拶の例文

「本日は、お忙しいところ、皆様方にご参列・ご焼香賜りまして、まことにありがとうございます。一言ごあいさつを申しあげます。
これまで、母は、長い間の入院生活を続けていましたが、体の痛みもなく、安らかに眠ったような最後でした。母は、庭仕事が好きで、たくさんの花や緑を育てることを趣味にしておりました。母は不治の病を患い、闘病生活が続く中にも、いつも明るい気持ちで退院したら、また庭作りをはじめようと言っていました。入院中は、たくさんの友人や知人の方々にお見舞いをいただきまして、母も大喜びしておりました。生前のご厚情を賜りまして、心より感謝申し上げます。」