30社からの一括お見積りはコチラ

告別式タイムスケジュール

一般的に、お通夜の翌日には葬式、または告別式が執り行われます。

葬式と告別式の違いについて、ご説明しましょう。

告別式とは、故人が生前親しくお付き合いしていた友人・知人による最後のお別れを中心とした儀式であり、葬式は、故人を送るためにとり行われる儀式であるとともに、残された遺族のための儀式でもあります。故人の霊を慰めるために行われる儀式です。

葬式・告別式のタイムスケジュールは、下記の通りです。

開始時間は、お昼1~2時の時間帯にとり行われるところが多いようですが、葬儀社の都合により、午前中から葬式・告別式がとり行われるところもあります。

ここでは、午後1時から行われる葬式・告別式とします。

12:00 ~ 葬式・告別式が行われる1時間前には、遺族や親族は斎場に着くようにします。受付係は、弔問客の応対をします。御香典の受付と弔電の受付を行い、弔問客に会葬御礼を渡します。
12:45 ~ 遺族・親族・弔問客は着席します。
12:58 僧侶が入場します。
13:00 司会者の進行により、葬儀・告別式が始まります。
13:01 僧侶による読経が始まります。読経の時間は、お通夜よりは長くなります。お経の時間の長さは、宗派によっても異なります。
11:30 頃~ 遺族・親族・一般の弔問客の順に、お焼香が行われます。着席したまま、お焼香をする場合もあります。この間、司会者は、お悔やみの電報を紹介します。または、読経の前後に弔電が紹介される場合もあります。
11:40 頃 読経が終わったあとに僧侶が退場して、葬儀・告別式が終了します。
11:42 頃 出棺の準備をして、祭壇の花や故人が愛用していたものを棺に入れて、故人との最期のお別れをします。
11:55 頃 出棺の前に葬儀委員長、または喪主による挨拶があります。
12:00 遺族・親族が火葬場まで付き添い、火葬場へ出発します。一般弔問客は、故人の棺を見送ります。
13:10 頃 火葬場に火葬許可証を渡して、日時を記入して返してもらい、それが埋葬許可証になります。火葬場にて、遺族・親族によるご収骨をとり、骨壺に収めます。

このあと、お墓に納骨する場合はお墓に行きます。このあとに、精進おとし、または初七日の法要を執り行う場合もあります。

なお、葬式・告別式の段取り・手順については、事前に葬儀社と打ち合わせの上、葬儀確認シートで確認しておくといいでしょう。