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葬儀社選び注意点

葬儀業界に関する報道が、さまざまな媒体で取り上げられています。それらの数は枚挙にいとまがありません。私たちは当サイト立ち上げに際しインターネット、各紙報道、葬儀業界関係紙をくまなく調べ2年の月日を掛けました。
その結果とし、「透明性、公平性、安全性」という3つのテーマを切り口に葬儀業界関係者への一石を投じ、他方で、真に消費者側からの視点、お客様側の視点に立つ葬儀社と提携することができましたが、では、葬儀社を選定する上で消費者はどんなことに注意すべきなのでしょう。

1.事前の葬儀準備

ある調査によると「2度と同じ葬儀社に依頼したくない!」という方が約半数を閉めています。
これは、見積もり書の提示が無かった、気が動転していたのでお任せしたら予想していた葬儀総額費用よりも大幅に追加料金が発生した、比較検討する余裕が無かった、余計な演出があったなど葬儀会社と消費者側の大きな隔たりが考えられます。だからこそ消費者側は、事前の情報を入手して比較し後悔のないお葬式を行うべきです。

2.比較し家族でよく話し合う

ご自身だけではなく家族やお葬式経験者の助言もいただくこともお薦めします。
単に安いからという理由からですと、安かろう悪かろうにつながります。私たちは葬儀社のコストもしっています。24時間体制で社員の方は会社で待機なされていますし、死亡原因によっては感染というリスクも葬儀社の方にはあります。葬儀場のコストも発生しています。
ホームページは充実していても葬儀の依頼があれば人材会社へ丸投げしているという?葬儀社もあるようです。

3.お見積もりと総額費用の確認

一般にあらゆるサービス業にも言えることですが、サービスの対価としてある程度の費用を支払うことはやむを得ないことでしょう。ただ、これまでの葬儀業界は不透明であり、事前に比較検討するという当たり前のことが行われず、そのために請求書が届き驚愕される事例が報道されてきました。
私たちは、参画しているすべての葬儀社には打ち合せの際にお身内複数人のお立会いを推奨し、見積書、請求書を提出していただき、同時にお客様への確認もしております。

4.最後には葬儀社の姿勢、担当者の人柄かもしれません。

葬儀社比較ネットでは、電話やメールだけの提携ではなく独自の基準を設け当社との考え方、方針にマッチしているかなど事前に参画している葬儀社の姿勢を調査しております。
まず、特に費用面です。お客様によっては多少の費用がかかっても駅から近い斎場を希望される方もいれば、他方でコストを抑え火葬場併設の公営斎場でしたり、自宅や集会所で行いたい、故人がこのようなお葬式を希望していたなど多様ですのでご家族の要望を誠実に実践する葬儀社であり担当者だと考えます。
東証一部上場会社の大手ネット会社では参画している全国のショップに対して真に自信のある自社商品を販売したいのならばその責任者や担当者の顔写真、人柄をホームページ上で公開しなさいと指導しているようです。葬儀社比較ネットでは、美辞零句ばかりのみならずお葬式出敗談も正直に公開しており、
商いより前に正直な葬儀社に参画していていただいております。

葬儀社を探す、比較する、選定する、納得の新しいカタチ、葬儀社比較ネット

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